92年 東京文化会館でリサイタルを開催。CD「海のある風景〜リスト・ソナタ〜」(アートユニオン)をリリース。 「感性のゆらめきに光る天性の才能」(評論家・宇野功芳)等好評を得る。
94年 東京文化会館でリサイタル開催。CD「原博作品シリーズ・ピアノ協奏曲とピアノ作品集」を収録。リサイタルは94年度ベストコンサートに選出され各紙で絶賛され、CD「原博・シリーズ」も「レコード芸術」誌上高い評価を得た。
96年 CD「原博・ピアノソナタ集」をリリース。
97年 東京文化会館大ホールでベートーヴェン・ピアノ協奏曲「皇帝」を演奏。パリにて公演、大成功を収める。
98年 フランスのフォンテーヌ・ブローの森音楽祭に招かれパリ高等音楽院教授ブルーノ・リグット氏、ブリギッテ・アンゲラ女史と共演する他、ボルサレロ弦楽三重奏団パリ12区コンセルバトワール、ドラヴェイユ・シャトーホール、山梨県立美術館ホール、鎌倉欧林洞サロン他日仏両国でコンサートツアーを開催。シューマン、モーツアルトのピアノカルテットを共演する他、原博のピアノカルテットを初演し絶賛される。
2000年 CD「願い〜ふたつのカンパネラ」
03年 「シャコンヌ〜旅立つ最愛の魂へ」
05年 「原博・60の抒情的小品集Vol.1」
06年 「原博・ピアノ四重奏曲とヴァイオリン&ピアノの為のソナタ」(全てアートユニオン)
をリリース。このCDは2006年度文化庁芸術祭参加作品に選出され各音楽誌のCD評で絶賛された。
現在14年目を迎える「東穀コンサート」(東京穀物商品取引所主催)の企画、
演奏を年4回のペースで定期的に手がけるほか、各地でリサイタルを開催、NHK-FMへの出演、オーケストラとの共演等幅広い演奏活動を行っている。
島和子、松崎綾子、大島正泰、広瀬美紀子、村上明美、谷康子、クラウス・
シルデ各氏に師事。